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診療時間 午前10:00~14:00(受付13:30まで) / 午後15:00~19:00(受付18:30まで)

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頭痛外来とは

頭痛外来って何をするの?

その頭痛は、長年?毎日?時々?

頭痛にお悩みの方はぜひ一度受診されてはいかがですか?

頭痛は最もありふれた自覚症状の一つですが、その中には,
 1、 危険はなく放っておいてよい頭痛
 2、 放っておくと危険な頭痛
 3、 危険ではないが放っておけない頭痛
の3種類のものがあります。

頭痛専門医の役割は?

患者さんの訴えられる頭痛が、これらのうちのどこに属するかを見極めて、その患者さんに対する最も適切な対処法を考えるのが頭痛専門医の役割です。

頭痛の診断で最も大切なのは、専門医による詳しい問診と神経学的診察であり、この2つの方法でほとんどの場合、正確に診断がつきます。MRIなどの画像検査や、脳波検査などは、そうやって考えられた診断を裏付けるために、時に必要とされるものであり、検査だけで診断のつく頭痛というものはほとんどありません。

「たかが頭痛、されど頭痛」まずは受診を

当頭痛外来では、頭痛診療の経験豊かな専門医が、お一人おひとりの患者さんに最も適切な治療法、対処法を見つけ出していきます。そのような中で、もし更に専門的な治療が必要な場合には、適切な専門病院との連携をとり、治療を進めてまいります。

「たかが頭痛、されど頭痛」と申しますが、頭痛だからといってそれを軽視することなく、また頭痛だからといってそれを恐れることなく、気軽に当頭痛外来を受診されることをお勧めいたします。

国際的に評価の高い神経内科医が診断

医師の紹介

岩田誠先生の写真

神経内科

岩田 誠

IWATA MAKOTO

これまで一万人をはるかに超える患者の診療を通して、神経内科領域のあらゆる疾患の診断と治療を行ってきた臨床経験の豊かな神経内科医であり、国際的評価も高い。

経歴

  • 1967年 東京大学医学部医学科卒業
  • 1982年 東京大学神経内科助教授
  • 1994年 東京女子医科大学神経内科主任教授
  • 2004年 東京女子医科大学医学部長
  • 2008年 東京女子医科大学名誉教授
  • 2009年 メディカルクリニック 柿の木坂設立

所属学会

日本神経学会、日本頭痛学会、日本神経心理学会、日本高次脳機能障害学会、日本認知症学会、日本自律神経学会等の名誉会員。日仏医学会名誉会長。フランス国立医学アカデミー外国人連絡会員。米国神経学会外国人フェロー。

専門医等

日本神経学会認定神経内科専門医 日本頭痛学会認定頭痛専門医・指導医  日本認知症学会認定認知症専門医

主な著書など

  • 『脳とことば(共立出版,1996年)』
  • 『見る脳、描く脳 -絵画のニューロサイエンス- (東京大学出版会,1997年)』
  • 『脳と音楽(メディカルレビュー社,2001年)』
  • 『臨床医が語る 脳とコトバのはなし(日本評論社,2006年)』
  • 『臨床医が語る 認知症の脳科学(日本評論社,2009年)』
  • 『臨床医が語る しびれ、頭痛から認知症まで-神経内科のかかり方(日本評論社,2013年)』
  • 『臨床医が語る  認知症と生きるということ(日本評論社,2015年)』
  • 『神経内科医の文学診断(白水社,2008年)』
  • 『続・神経内科医の文学診断(白水社,2015年)』
  • 『図解雑学 脳のしくみ(監修)改訂新版(ナツメ社,2006年)』
  • 『プロが教える 脳のすべてがわかる本(監修) (ナツメ社,2011年)』
岩田誠先生の主な著書

朝刊毎日新聞に掲載

岩田誠先生は「患者が訴える『めまい』『しびれ』『頭痛』は百人百様、医師も訴えを自分なりに解釈してしまうため間違って伝わることも多い」と指摘しています。知っているようで意外と知らない、これらの症状の要点についてインタビューをされています。

朝刊毎日新聞の岩田誠先生の掲載記事

頭痛における3つのケース

あなたの症状はどれでしょう?

CASE1危険はなく、放っておいてよい頭痛

二日酔いの頭痛、アイスクリームやかき氷で生じる頭痛、高地登山や潜水で生じる頭痛などは、危険な頭痛ではありませんし、原因がわかっていればそれを避ければいいわけですから、放っておいて構いません。

しかし、ご心配な点がおありでしたら、是非一度当頭痛外来を受診されてはいかがでしょうか。

危険はなく放っておいてよい頭痛

CASE2危険があり、放っておけない頭痛

頭痛が始まった瞬間がハッキリとわかるような頭痛では、動脈瘤や脳動静脈奇形の破裂によるくも膜下出血や、脳動脈の内側の壁が裂けてしまう脳動脈解離の可能性があります。また、日や週の単位でどんどん強くなっていく頭痛では、髄膜炎や脳炎、脳内あるいは頭蓋内の出血による血腫、脳腫瘍などが考えられます。

いずれの場合にも、それらの原因に対する専門的治療を行わないと、生命に危険が及びます。これらの頭痛の共通してみられるのは、意識障害とか、手足の麻痺、ことばの障害、歩行障害、あるいはけいれん発作といった、頭痛以外の症状が見られることです。

もし、こういった頭痛の患者さんが当頭痛外来にお見えになられた場合には、直ちに適切な治療が可能な専門病院にご紹介いたします。

危険があり、放っておけない頭痛

CASE3危険はないが、放っておけない頭痛

頭痛外来で診察を行う必要があるのは、主にこのケースです。

この中には、片頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛、様々な頭部神経痛があります。それに加え、鎮痛薬や市販の頭痛薬などを連用することによって起こる薬剤乱用頭痛もあります。これらの頭痛には、しばしば何年、時には何十年にもわたって続いているものもあり、慢性頭痛と呼ばれています。

これらはいずれも、画像検査などでは全く異常が見つかりません。専門医による詳細な問診と診察が、正確な診断に辿りつく唯一の道だと言えます。診断が確定すれば、有効な治療法のあるものが多いので、慢性頭痛にお悩みの方は、是非当頭痛外来を受診して頂きたいと思います。

危険はないが、放っておけない頭痛

頭痛外来の治療の流れ

気になることや不安があれば受診をおすすめします

院内の写真

まずは問診を行い、患者さまの頭痛の症状や現れ方の聞き取りを行います。ここでは主に「他の病気による頭痛」か「頭痛自体が疾患の慢性頭痛」かを判断します。前者の場合は検査により精密な診断を行います。検査の結果に異状がない場合や慢性頭痛の可能性がある場合は、「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」等の鑑別診断を行います。いづれの場合も頭痛を引き起こしている原因を突き止めて患者さまにあった治療を行っていきます。

診察の流れ

費用の目安

頭痛外来の治療費について

各種保険適用診療となりますので、クリニックにてご案内いたします。

ご予約・お問合せ

頭痛に関してご心配がある方、心当たりがある方、下記の電話番号までお気軽にお電話ください。
当医院の受付スタッフが親切丁寧にご案内いたします。

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毎週金曜日 午後の診療時間のみ
(完全予約制)

担当医のスケジュールにより、休診となる場合がございます。
まずはお電話にてお問い合わせください。

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