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2017.07.29

【レポート】2017年7月29日 向井先生による特別無料セミナー「夏のスキンケア」を開催しました

※この記事は講演開催後に更新されたものです。

7月29日、徳真会クオーツタワー クオーツギャラリー10階にて、クオーツメディカルクリニック皮膚科専門医・向井秀樹先生による特別無料セミナーが開催されました。テーマは、「皮膚科医に教えてもらう、30代からの『夏のスキンケア』」。

講義の概要

講演テーマ

皮膚科医に教えてもらう、30代からの「夏のスキンケア」

講師プロフィール

向井 秀樹(むかい ひでき)先生

北里大学医学部卒業。北里大学医学部皮膚科講師および医局長。横浜労災病院皮膚科部長。東邦大学医療センター大橋病院 皮膚科教授。院長補佐および病診連携室室長を経て、筆頭副院長( 管理担当) および医療安全管理室、ソーシャルワーカー室、治験管理室 室長を兼任。東邦大学退職後現在は、同大学及び北里大学客員教授。長年化粧品メーカーファンケルと共同研究。

アトピーのかゆみをとる塩療法(講談社)、先生教えてアトピー性皮膚炎 Q&A(東洋出版)、知れば安心皮膚の悩み(みずうみ書房)など著書多数。

向井秀樹先生のプロフィールはこちら

案内チラシはこちら(PDF)

レポート

夏は肌荒れの季節

夏がやってまいりましたが、夏は肌荒れの季節といえます。汗をかくこと、紫外線、暑い屋外と冷房の効いた室内との温度差など、お肌に良くない要素が満載です。

そんな季節の肌トラブルを回避するうえで特に気をつけたいこととして、向井先生は下記の2点をあげられました。

①お肌の洗いすぎは禁物

たいして汚れていないのに洗いすぎてしまう近年の過度な清潔志向に、先生は警鐘を鳴らしておられました。皮膚の汚れを落とすことは、アトピーや“あせも”、臭いを防ぐうえで重要ですが、石鹸での洗いすぎは良くないそうです。そして、洗ったあとのケアも当然、入念に行うことを勧めておられました。お風呂上がりの化粧水、クリーム、乳液など、低刺激で自分の肌に合ったものを使用することが重要とのことです。

②なんといってもUVカット!

夏に気をつけることとして、もう一つ非常に重要なのが、紫外線対策です。紫外線は肌の老化原因の8割を占めているそうです。対策としては、サンスクリーン剤をしっかり塗布することが大切とのことです。耳の後ろ、あごのライン、肩、首などの塗り忘れがちな部分にも確実に塗布すること、落ちたときに塗り直しをすることなどが重要とのことです。先生は、紫外線対策を怠りがちな男性も、良質な肌質を維持し、老化を防ぐためにも、UVカットには関心をもつことを勧めておられました。

まとめ

たくさんの方にお越しいただいた今回のセミナー、特に女性の関心は非常に強く、講演後も先生に直接質問されている方が数多く見受けられました。
肌トラブルには気を付けつつ、夏を精一杯楽しみたいものです。

 

交通・アクセス〒150-0002東京都渋谷区渋谷2丁目10-10
徳真会クオーツタワー


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