矯正歯科

矯正治療について

矯正治療は、歯並び、噛み合わせの乱れを治す治療です。むし歯や歯周病がないだけでは理想の歯とは言えません。美しく機能的な歯並びがあってこそ、美と健康が得られるのです。そこで必要になってくるのが矯正治療。矯正治療では、使用する装置の善し悪しが重要なポイントを占めています。

 

矯正治療が必要な典型例

前突

上の前歯が強く前方へ傾いているいわゆる出っ歯の他、上顎全体が前に出るケースもあります。

うけ口

下の歯が上の歯より前に出ています。下顎が大きすぎるか、または上顎が小さすぎるのが原因です。

すきっ歯

歯列はすき間なく並んでいるのが理想ですが、歯と歯の間が開きすぎた状態。前歯で気になります。

開咬

上下の歯を噛み合わせたとき、前歯の間にすき間があります。指しゃぶりや舌のクセなどが原因です。

交叉咬合

上下の歯を噛み合わせたとき、上下で中心がズレている状態。さまざまなパターンがあります。

乱ぐい歯、八重歯

歯並びが凸凹になっているのが乱ぐい歯、上の糸切り歯が歯列から飛び出るのが八重歯です。

主な治療方法

当院では、3つのプランをご用意しております。

唇側(表側)矯正

もっとも一般的な矯正治療です。「ブラケット」という装置を付け、そこにワイヤーを通して歯を少しずつ動かして歯並びをきれいに整えます。ブラケットは金属製だけでなく、プラスチック製、または、セラミック製の目立たないものも選べます。

舌側(裏側)矯正

歯の裏側に矯正のためのブラケットを付ける治療方法(舌側矯正)です。ブラケットが見えにくいため、人の目を気にしないで矯正治療が行えます。矯正装置が気になって矯正治療に踏み切れない人におすすめの治療プランです。

            

マウスピース矯正(Invisalign など)

    

うすい透明のマウスピース型の矯正装置を10日から2週間ごとに交換しながら歯を適切な位置に移動します。マウスピース矯正の最大のメリットは取り外しが可能ということ、食事などの日常生活を快適に過ごせます。ただ、マウスピース矯正は適応が難しい方もいらっしゃいます。詳しくは担当医までお尋ねください。

当院で矯正治療を受けるメリット安心・安全の矯正治療

 

日本矯正歯科学会
指導医・専門医が在籍

当院では日本矯正歯科学会が認定する指導医・専門医のドクターが複数在籍しております。経験豊富なドクターですので、安心して矯正治療を受けていただけます。

 

お子さま連れでも安心の
キッズルーム

おもちゃや絵本などが充実しており、お子さまと一緒に遊ぶことができます。治療を受けている間は、お子さまを預けることができるので、安心して治療を受けられます。

 

他には類をみない
高度な歯科の滅菌設備

徳真会クオーツタワーには高度な設備をそろえた滅菌室があります。そこでは滅菌専属のスタッフが常に機材を管理しており、患者さまがいつも清潔な状態で歯科医療を受けられる環境づくりをしております。

関連記事矯正歯科に関連する記事です

歯科 2017.11.17

6歳~9歳から始める、子どもの矯正治療

あごを積極的に育てて、自然で無理なくきれいな歯並び・かみ合わせをつくるためには、おとなの歯が生えてきて、歯並びが気になり始める6歳から9歳に矯正治療を始めるのがおすすめです。 …

歯科 2017.11.16

4歳から始める予防矯正治療2~トレーナーシステムとは~

前回ご紹介した「4歳から始める予防矯正治療~なぜ予防矯正が必要?」では、きれいな歯並びを目指すためには、6歳より前に矯正を始める必要があることをお伝えしました。今回は、当医院で…

歯科 2017.11.16

4歳から始める予防矯正治療1~なぜ予防矯正が必要か?~

子どもの乳歯から永久歯への生え変わりの時期は、6歳から12歳とされ、人はこの時期に将来の歯並びや顔の容貌が決まるといわれています。この一生に一度しか起こらない大切な時期に備え、…

歯科 2017.11.16

中井丈生の「おとなの矯正治療」

矯正治療に興味があっても、装置の見た目や治療に伴う痛みに抵抗があり、…

歯科 2017.10.02

【症例】目立たない矯正治療 (…

目立たない矯正治療のご紹介です。この症例では、治療前と治療後を比較す…

歯科 2017.05.05

矯正装置(マルチブラケット装置…

ワイヤーがあたって痛いとき歯のねじれや重なりの改善に伴い、ワイヤ…

12