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4-5F 医療法人玄徳会 青山クオーツデンタルクリニック
7F 医療法人徳真会 クオーツデンタルクリニック

インプラントImplant

よくあるご質問Q&A

インプラント治療について
Q
インプラントではどのような治療をするの?
A
インプラントにもさまざまな治療法がございます。当グループでは世界中で最も信頼されている2回法の骨内インプラント治療を導入しております。

1回目の手術ではチタン製の歯の根にあたる部分をあごの骨の中に埋めます。
手術後はチタン製の歯の根と骨が結合するために3~6ヶ月間の期間をおきます。
2回目の手術では、かぶせ物(歯冠)を固定するネジを取り付けます。
インプラント治療が終わるまでに4~7ヶ月が必要となります。この期間は長く感じますが、これさえ耐えると約10~15年間安心してご使用いただけます。
Q
インプラントとは、どのようなものですか?
A
インプラントとは、何らかの原因で歯を失ってしまった所に、人工の歯の根っこ(チタン製)を埋め、その上に歯のかぶせ物を取り付ける施術のことをいいます。インプラントの特徴は歯が抜けてしまった部分にのみ施術を行うことができるため、周りの健康な歯を削ることなく、天然の歯とほぼ同じ見た目と噛み心地を手に入れることができます。
歯を失った場合には他にも治療方法がございますので、詳しくは“歯を失った場合の治療方法”をご覧ください。
Q
インプラント治療にはいくつかの方法があるのですか?
A
インプラントにもさまざまな治療方法や、使用機材がございます。当クリニックでは世界で最も信頼されている2回法の骨内インプラント治療法を行っております。
Q
どんな患者さまがこの治療に適していますか?
A
インプラントは20歳以上の成人の方で、歯が抜けてお困りの方であれば治療を行う事ができます。健康な方はすぐに治療を行う事ができますが、高血圧、心疾患、糖尿病、骨粗しょう症、貧血などの持病をお持ちの方は歯科医師がご相談の上で治療方法のご提案をさせていただきます。
Q
欠点はあるのでしょうか?
A
インプラントはチタンをあごの骨に埋める手術を必要とします。そのため、あごの骨が薄い方や、お体にご病気がある方にはあまり向かない治療方法です。また、治療期間や治療費用がブリッジや入れ歯と比べてかかります。ブリッジや入れ歯と同じように、インプラントも定期的なメンテナンスが必要になります。
Q
残っている歯の治療はどうするのですか?
A
お口の中を例えていうと1つの器です。残っている歯に歯槽膿漏、歯周病、かみ合わせの異常、歯ぐき、頬っぺたの内側の粘膜や舌に病気があればインプラント後もその影響を受け、インプラントが早くだめになってしまいます。そのため、お口の中に問題がある場合はインプラント治療を行う前に治します。
Q
インプラント治療を受ける患者さまの注意事項は?
A
インプラントの手術を行う前に2つのことをお願いしています。

1.日々の健康を心がけてください。
インプラントはあごに骨を埋める手術を行います。治療後に治療箇所の回復を早める為に、喫煙や不摂生な生活を控え、健康的な体調で手術に望んでください。

2.インプラント治療後は歯科医師の指示のもと、メンテナンスを定期的に行ってください。
インプラント治療ではメンテナンスが非常に重要です。というのも、メンテナンスをきちんと行わなかったことにより、2、3年後にインプラントが機能しなくなる場合があるからです。
Q
治療にはどれくらいの期間が必要ですか?
A
処置期間は患者さまの状況により異なります。インプラント治療前、お口の中の状態に問題がない(むし歯や歯周病等がない)場合は、上の歯で約8~9ヶ月、下の歯で約5~6ヶ月かかります。手術前の検査に1ヶ月、1回目の手術を行い、下の歯の場合は3ヶ月後、上の歯の場合は約6ヵ月後に2回目の手術を行います。その後歯の型をとり、かぶせ物を作るのに1ヶ月いただきます。
むし歯や歯周病がある場合、その治療期間が上記に加わります。骨が薄い方は骨を厚くするための手術が別で加わります。
Q
インプラントを入れたいのですが、費用はどのくらいかかりますか?
A
入れる本数やかぶせ物の種類によって異なりますが、1本あたり約30万円を目安にしていただけたらと思います。インプラントオペを行う前に、お口の環境を見させていただいた後、カウンセリングを行わせていただき具体的な金額をご提示させていただきます。ご納得いただいた上でオペを行わせていただきますのでご安心ください。
Q
インプラントの耐久性はどのくらいですか?
A
世界的な統計ではメンテナンスを継続して行えば15年経っても90%以上のインプラントはご使用いただけるという結果がでております。インプラントはあくまで人工物なので、天然の歯よりも汚れが付きやすいため、丁寧にメンテナンスを行う必要があります。汚れが付いたまま放っておくと、歯槽膿漏や歯周病にかかりやすくなるため、インプラントを支えている骨がなくなり、インプラントが動き出してしまいます。こうなるとインプラントを除去しなければいけなくなります。そのため、定期的なメンテナンスを継続して行っていただく事をおすすめしております。
インプラントと骨について
Q
骨の中に入るインプラントはどんな材料でできているのですか?
A
金属のチタンです。チタンは医療分野では多く使用され、体に入る金属として最も安心です。他の金属と比べてアレルギーの発症率は1/1000~1/100000あるいはもっと少ないといわれています。ただ金属ですので、まれにアレルギー反応を起こす患者さまもおみえになります。金属アレルギーの心配がある患者さまは事前に歯科医師にご相談ください。
Q
インプラントとそれを支えている骨とはどの様な状態にあるのですか?
A
手術が全て完了すると、インプラントとあごの骨が直接くっついた状態になります。 歯の役割をする部分には2つのタイプがあります。

1.自然の歯と同じようにかぶせ物を1本ずつ作るタイプ
2.入れ歯のように取り外しのできるタイプ

1のタイプは見た目も天然の歯と同じです。お手入れも天然の歯と同じようにしていただけます。
2のタイプは、まったく歯がなくなった人に行うものですが、2~4本のインプラントを骨の中に埋め、そのインプラントに特別な磁石を付け、インプラントと入れ歯がくっつくようにします。従来の入れ歯と比べ、より自然なかみ心地です。
Q
骨に問題があるとどうなるのですか?
A
インプラントを埋める場合に、骨の量と密度が十分であるかが重要になります。もし十分でない場合は、骨を作る処置を行い、その後、あごにインプラントを埋める手術を行います。手術前に検査を行わせていただき、最終的な手術方法を決めさせていただきます。
Q
骨をつくるという手術はどのようなものですか?
A
骨をつくる手術には2種類ございます。

1.骨をつくる量が少ない場合
2.骨をつくる量が多い場合

1は特殊な膜を骨に入れ、骨をつくりたい部分に誘導する方法です。
2体の他の部分から骨をとって、骨をつくりたい部分に移植する方法です。
インプラント手術について
Q
インプラントの手術はどのように行われますか?
A
お口の中に部分的な麻酔を行います。手術中は痛みを感じません。しかし、手術を行う際に手術の位置によっては唇やほっぺたを引っ張って手術を行う部分を見なければいけないため、少し違和感を覚える場合がございます。違和感がある場合はスタッフにお伝え下さい。
Q
手術の時間はどれくらいですか?
A
1回目の手術でインプラントを埋める際にかかる所要時間は1本の場合は30分、3本の場合は1時間を目安にしてください。
Q
喫煙はだめとパンフレットにありますがどうしてですか?
A
研究により、タバコに含まれるニコチンが原因で手術の傷口が治りにくくなったり、インプラントと骨がくっつきにくくなるという報告がされております。そのため、インプラント治療時には禁煙をお願いしています。
インプラント治療後について
Q
インプラントは一度入れてしまうと一生持つのですか?
A
インプラントは一度入れると10年以上持ち、ほぼ一生問題ないとされていますが、100%という保証はできません。その理由は、インプラントは天然の歯と同じで、定期的にメンテナンスを行う必要があります。
歯はかぶせ物であるため、虫歯になることはないのですが、歯周病は歯を支える組織に問題が起こる病気であるため、感染すると一般の歯と同様のトラブルが起こります。そのため、メンテナンスに定期的にお越しいただき、インプラントを入れたところだけでなく、お口全体のトラブルを事前に防ぐことでインプラントの定着率を格段に高くすることができます。当クリニックでは、インプラントをより長持ちしていただけるように定期的な予防歯科プログラムへのご来院をおすすめしております。
Q
手術をした後、数年でインプラントに問題が起こった場合の再手術費用は自己負担になるのですか?
A
定期的にメンテナンスにお越しいただていた上でインプラントに問題が起こった場合、3年以内であればクリニック負担で再手術を行わせていただきます。インプラントも天然の歯と同じで歯周病などのお口のトラブルが起こる場合があるため、定期的にメンテナンスを行う必要がございます。当クリニックでもなるべく問題が起こらないようにオペ時やオペ後も細心の注意をはらっておりますが、それでも問題が起こった場合はご連絡ください。
Q
インプラントでかめるようになった後は痛くないのですか?
A
毎日の歯ブラシケアを行っていただき、定期的にメンテナンスにお越しいただければ通常痛みがでるということはございません。日々のケアが不十分で、歯槽膿漏や歯周病になると痛みがでたり、インプラントが動いたりします。
Q
インプラントを埋める手術による障害、後遺症などはないのですか?
A
当クリニックではこれまでインプラント手術による障害や後遺症が残った患者さまはいらっしゃいません。下のあごの場合、あごの骨の中に太い神経と血管の束があり、この神経は下唇の知覚をつかさどっています。そのため、インプラントを埋めるときにこの神経を傷つけると、下唇が痺れてしまいます。手術前の検査でこの神経と血管の位置を詳しく調べますので手術後に問題が起こる可能性は非常に低いです。
ただし、手術後に一時的な麻痺感が出ることはありますが、これは早ければ1週間で、長くても3ヶ月ほどで消えますのでご安心ください。上のあごの場合は下のあごと比べると、骨が柔らかいため、特殊な方法でインプラントを埋める穴を作っていきます。その時、「コツコツ」とたたく場合があり、これにより、まれに「めまい」が生じることがあります。もし、このような症状が現れた場合は、手術当日はできるだけ安静にしていただければ、早くめまいが解消されます。
Q
歯磨きはしても良いのですか?
A
歯磨きは行ってもいいのですが、いくつか注意点がございます。傷口は糸で縫ってあるため、その糸を歯ブラシで引っ掛けると糸が取れ、傷口が開くことがありますので、注意をして歯ブラシを当ててください。また、歯磨き粉は傷口を刺激して治りが遅くなりますので、使用しないでください。
Q
手術を行った後1週間はどのように過ごせばいいのですか?
A
手術を行った後の1週間は傷口をできるだけ安静に保つようにしてください。食事は辛いものや、酸っぱいものを避け、なるべくやわらかくものを召し上がってください。内服のお薬(化膿止め)は規則正しく飲んでください。痛み止めは痛みがなければ飲まなくても大丈夫です。上のあごにインプラントを入れた場合は、鼻を強くかまないでください。
Q
手術後3週間までの注意事項はどのようなものがありますか?
A
インプラントを埋めて、3週間はインプラントと骨がくっつくために非常に重要な時期です。この時期にいろいろな問題があると、2回目の手術時にインプラントと骨がくっついていないという状況も考えられます。手術後3週間程度はやわらかい食事を召し上がってください。入れ歯は、手術後3週間はご使用いただけません。ゴルフなどの食いしばるスポーツもこの期間はお控えください。
Q
手術後の注意事項は何でしょうか?
A
手術が終わり、帰宅されましたらできるだけ安静にしてください。

1.リラックスした状態で腰掛けていただくか、横になってください。
2.傷口を安静に保つため、会話はなるべくお控えください。
3.手術当日はお風呂に入らないでください。
4.手術当日はアルコールを摂取しないてください。
5.傷口を触ったり、強くゆすがないでください。
6.ほっぺたを氷や湿布などで冷やさないようにしてください。
Q
メンテナンスとは何ですか?
A
インプラント治療では、きちんとかめるようになって1年以内がもっとも問題を起こしやすい時期です。そのため、最初の1年間は十分な注意が必要ですので、通院回数も多いのです。残っている歯に歯槽膿漏、かみ合わせの異常、インプラントの清掃状態に問題のある患者さまと、残っている歯にもインプラントの清掃にも問題のない患者さまとではメンテナンスの頻度が異なります。前者の場合は1~2ヶ月おきに通院していただきます。後者の場合は3~6ヶ月おきとなります。問題がなければ、その後お口の中全体を確認し、インプラントを長くご使用いただくためには定期的にメンテナンスを行う必要があるため1年に3・4回の通院をおすすめしております。

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