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2017.11.17

6歳~9歳から始める、子どもの矯正治療

あごを積極的に育てて、自然で無理なくきれいな歯並び・かみ合わせをつくるためには、おとなの歯が生えてきて、歯並びが気になり始める6歳から9歳に矯正治療を始めるのがおすすめです。

※8歳以上のお子さまは、子どもの予防矯正装置(トレーナーシステム)のみでは治療出来ません

4歳から始める子どもの予防矯正はこちら

こんな場合は子どもの矯正治療をご検討ください

  1. 歯がガタガタしてきた
  2. お肉を噛み切れない
  3. 食事に時間がかかる
  4. 歯が内側から生えてきた
  5. 前歯が出ている
  6. 受け口になっている
  7. 生えてこない歯がある

歯を抜かずに機能的かつ審美的な歯並びに

あごが小さすぎたり、歯が大きすぎて歯とあごのバランスが崩れている場合や、出っ歯・受け口などの骨格的に重度な不調和がある場合などは、予防矯正装置(トレーナーシステム)のみで治療することは困難です。ですが、子どもの矯正装置を使えば、あごを育てながら広げ、歯を並べるスペースをつくることが可能です。子どもは骨がやわらかく、成長する力があるため、矯正治療であごの成長をコントロールすることが可能です。

「子どもの矯正治療」で使用する矯正装置

小学校低学年のころは、歯みがきの負担が少なく、表からは見えにくい装置で治療していきます。小学校高学年になると、おとなの歯の根が完成し、歯みがきが上手になってきたところで、歯の表側におとなの矯正治療でも使用する装置をつけて、仕上げの治療を行います。

記事を執筆した人


中井 丈生
歯学博士/日本矯正歯科学会 会員/日本舌側矯正歯科学会 会員/Harmony Lingnal 認定Dr/Invisalign 認定Dr/Digital orthodontics study club 会員

中井丈生のページはこちら

クオーツデンタルクリニック 7F

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