トピックス一覧

【症例】スマイルのデザイン~失われた組織を再生Ⅱ~(Dr矢野孝星 & DT池本政直)

2017/12/12

歯周病が進行し、むし歯も多かった上顎を改善した治療です。歯周外科治療や部分矯正を行い、かぶせ物を入れて、きれいに改善ができました。 この症例の前歯の治療については「スマイルのデザイン~失われた組織を再生Ⅰ」の記事にてご紹介しておりますので併せてご覧ください。 担当した歯科医師と歯科技工士 担当した歯科医師「矢野孝星」 一般歯科/審美歯科/歯周病治療 担当した歯科技工士「池本政直」 国内におけるワー

たった1日で歯が真っ白に!今話題の歯のマニキュアとは

2017/12/11

え?マニキュアって、爪に塗るものじゃないの?歯に塗るマニキュアなんてあるの?と感じた方は、とても多くいらっしゃるのではないでしょうか?今回は、じわじわと人気が出てきている歯に塗るマニキュアについて、ご紹介いたします。 歯のマニキュアとは その名の通り、爪ではなく、歯科治療で使用する素材を歯の表面に塗り、一時的に歯を白くする方法です。施術を繰り返さなくてはならない通常のホワイトニングとは異なり、1回

6歳~9歳から始める、子どもの矯正治療

2017/11/17

あごを積極的に育てて、自然で無理なくきれいな歯並び・かみ合わせをつくるためには、おとなの歯が生えてきて、歯並びが気になり始める6歳から9歳に矯正治療を始めるのがおすすめです。 ※8歳以上のお子さまは、子どもの予防矯正装置(トレーナーシステム)のみでは治療出来ません 4歳から始める子どもの予防矯正はこちら こんな場合は子どもの矯正治療をご検討ください 歯がガタガタしてきた お肉を噛み切れない 食事に

4歳から始める予防矯正治療2~トレーナーシステムとは~

2017/11/16

前回ご紹介した「4歳から始める予防矯正治療~なぜ予防矯正が必要?」では、きれいな歯並びを目指すためには、6歳より前に矯正を始める必要があることをお伝えしました。今回は、当医院で使用している予防矯正歯科治療「トレーナーシステム」について具体的にご説明いたします。 4歳から始める予防矯正「トレーナーシステム」とは? 弱い力であごの成長を促しながら正しい歯の生えかわりを助け、歯並びが悪くなってしまうこと

4歳から始める予防矯正治療1~なぜ予防矯正が必要か?~

2017/11/16

子どもの乳歯から永久歯への生え変わりの時期は、6歳から12歳とされ、人はこの時期に将来の歯並びや顔の容貌が決まるといわれています。この一生に一度しか起こらない大切な時期に備え、幼少期から早めに予防治療を行うことで、あごの発育や将来的にきれいな歯並びに仕上げることが可能になります。 では、どのような順番で乳歯(子どもの歯)から永久歯(一生使うおとなの歯)へ生え変わるのかを一緒に見ていきましょう。 記